日本ではインフルエンザがすごい猛威をふるっているように
ネットのニュースからは見受けられますが、みなさん大丈夫ですか?
こちらデンマークはそんなことはなく、
問題といったらパソコン周辺の調子と英語とかそんなものです。
今日10月25日(10月最終日曜日)からwinter timeになり、
さらに-1時間の時差、つまり日本時間-8時間の時差になりました。
こちらはすでに日本でいえば晩秋か冬のような気候で
朝7時半くらいでも暗いのですが、日中の日ももっと短くなっていくようです。
でも、こちらの人の生活のスタンスは本当に休みを楽しむことに長けているように感じます。
まず商店、スーパーですら大半が日曜は閉まっています。
土曜日も短縮営業。みんな土日は休もうということですね。
学校の友達、彼女の国籍はノルウェイで、彼女はこの週末、ノルウェイのおばさんの誕生日を祝うパーティーがあるため明日の学校は休み、2泊3日で行くそうです。
他の友達も、このあいだ、家族の誕生日のため学校を一日休み、実家に戻っていたそうです。
日本ではまずなかった感覚です。でも、考えてみると、家族を大事にすることって人間の本能ではないのかなと思い、なおさらステキだなあと思ってしまいます。
寮生の人たちも、平日の夜ですら夜、ご飯を食べた後は、映画やテレビを見てゆったり過ごしています。
もちろん、教科書を読まなきゃいけない、テスト勉強をしなきゃいけないという子もいるけど、学校が終わったらあとは時間をゆっくりすごして楽しむのがこちらでは普通のようです。
でも、彼らは決してさぼってるとかそういう訳ではないのです。
それは先週あった課題からも明らかです。
それは1泊2日で課題出題、提出までしなければならないというものだったのですが、ほぼ全員がグループワークでやっていて、しかも、いつものことですが、夕方5時6時には解散して帰っているのにも関わらず、提出物はとても質が高くてびっくりさせられました。
考え方の違いということをすごく実感します。
彼らはこうした’マイペース’なやり方だからこそ、人口550万人という小国ながら世界的競争力を保っているんだと思えてきます。
こうして外から日本を見ていて、
じゃあ、何が日本の特色、競争力になりうるんだろう?
と考えると、やはり「文化」だと認識されます。
本当によく、すしと漫画は知られていて、とても人気があります。
それから、日本の技術力も
世界をリードしていることを実感します。
高い電化製品はだいたい日本製、日本の会社のもので、なおかつ良いものだと言う風に認識されているように思います。
でも、これってもとをたどると、日本人の手先の器用さ、繊細さが
生んだ賜物ではないでしょうか。と思うと、やはり文化に行き当たるように思います。
もっと日本人は誇っていいのだし、自覚すべきではないかなと思います。
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元気そうで、こっちもうれしいです(^^)
日本では政党が変わったり、プロ野球も終わりそうです。来週からは紅葉の季節です。
日本を離れてみないとわからないことがたくさんあるようですね。
寿司と漫画かー。なんかいいね。
そういう刺激を受けた人のこれからの作品ってなんか楽しみやなぁ。
色々と感じる事が多そうで、次に会える日を楽しみにしています。
日本も秋ですね〜。
こちらは、サツマイモとかカボチャ(皮が深緑で小ぶりの)とか、紅葉とかお目にかかれなくて、と気づくと気候はもう冬なので日本の秋がちょっぴり恋しいです。
私はそんなに繊細な人間ではないですが、できる限りたくさん刺激を受けて感化されてもどってきたいです。笑
野村さんも修論戻ったら読ませてくださいね!